冬眠には3パターンある!土の中の気温変化と呼吸はどうしている!

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動物が冬に活動をやめて寝てしまうことを
「冬眠」といいます。


冬眠にはカエル型、コウモリ型、クマ型があります。

 

その反対に夏に活動をやめる「夏眠(かみん)」もあります。

 

それぞれの冬眠のしかたを調べて見ました。

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ナメクジを退治には塩をかけると効果はあるの!ほんとうにとけてなくなるの!

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ナメクジって昔に比べると家の中で見かけること
少なくなったですよね!

 

ナメクジって殻がないカタツムリのようです。

 

日本中にいて、
家のまわりに多くみられ、
台所などにときどき現れます。

 

台所は湿度が高く、温かくて暗いことが
ナメクジの活動にもっとも適しているからです。

ナメクジの退治法など調べてみました。

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虫たちの完全変態と不完全変態の違いは!チョウで変態の様子を知ろう!

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 虫が成虫になるために変化することを
変態といいます。

 

また、
変態にも完全変態と不完全変態があるんです。

 

いったい、
どんな違いがあるのでしょうか?

 

気になる情報を調べてみました。

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生命の誕生は進化によって胎生と卵生に分かれた!卵生も同じように進化した!

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子孫を残していくためには、
生命の誕生は必要です。

しかし、
誕生するには、
さまざまな形があります。

どんな形の誕生があるのか?

調べてみました。

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秋の虫がきれいな声で鳴くのはなぜなの!虫も人間のように方言があった!

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秋に鳴く虫の声は、
心をなごませてくれます。

 

心地良い音楽のようだと思いませんか!

 

しかし、

虫たちは、

なんのために鳴いているのでしょうか?

 

仲間どうしの会話なのでしょうか?

 
実は、
ちゃんとした意味があるんです。

 

どんな意味があって鳴くのか!

調べてみました。

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歴史上最大の国を作ったのは誰なの?どれだけの大国だったの?

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アレクサンダー(アレクサンドロス)大王は
世界史の中で最大の国家を建造したと
いわれています。

 

アレクサンダーはフィリッポス2世の子として
紀元前356年7月20日に誕生します。

 

少年期にはギリシアの大哲学者である
アリストテレスに学び、若くして哲学
だけではなく帝王学も修得しています。

 

アレクサンダーは、父の暗殺によって即位し、
ただちに反乱を鎮圧します。

 

そして、
紀元前323年6月10日(満32歳)で没します。

 

その間、全ギリシア連合軍を率いて、
東方へ遠征しペルシアを滅ぼし、
南アジア全域を征服します。

 

こうして、
ギリシアからエジプト。

 

さらにはアジアにまたがる一大帝国を
築き上げていきます。

 

まさに世界に君臨する大国となります。

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古代エジプトに歴史上では最大の国家を築く

アレクサンダーは、
さらに国土拡大に向けてアラビア遠征を
画策中にバビロンにおいて病に伏し、
そのまま他界しました。

 

そのアレクサンダー大王が古代エジプトに
建設した国家が歴史上では最大では
ないかといわれています。

 

その都はアレクサンドリアとして
紀元前331年に、東方遠征途上に
ナイル川のデルタ河口西端を選定して
建設したものです。

 

当時でも人口は100万人を超えているとも
いわれ、「世界の結び目」ともいわれる
ものでした。

 

ヘレニズム文化の中心地でもありました。

地の利に恵まれ、歴史上最大の都市として発展した

地の利に恵まれていたこともあり、
歴史上最大の都市として発展しやすかった
のでないかと思われます。

 

ヘレニズム文化とは、ドイツの歴史家ロイゼン
(1808~1884年)によって造られた言葉です。

 

ギリシャ風の文化という意味で、
西アジア一帯に形成された東西融合文化
という意味です。

 

言語・学芸よりも生活様式全般に及ぶ分野での
傾向で都市に居住していたギリシア人が
それぞれを 築き上げていったものといわれています。

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ヘレニズム文化の終焉(しゅうえん)

歴史的には、
約300年続いたヘレニズム文化の時代は、
紀元前30年の古代エジプトの滅亡によって
終焉(しゅうえん)を迎えることになります。

 

しかし、

文化としてはヘブライズムと対立する
懸念として、ヨーロッパ文化の2大基調
として 今日にまで影響を及ぼすくらいの
ものとなりました。

 

いずれにしても、
長い歴史の古代文明の中で、
ギリシアからエジプトへかけての
膨大な国家形成は、
その後の時代にも大いに影響を与えました。

 

ヨーロッパの伝統はこうした中にもあるのでしょうね。

まとめ

壮大な国家だったんでしょうね。

 

しかし、短命だったんですね。

 

もしも長寿だったら、
どうなっていたんでしょうね。

 

もっと巨大な国家が形成されていたんでしょうか。

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同じ農産物でも、国内で作られたものが高いのはなぜ?

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キノコの王様といわれているマッタケ。

秋になると,すごくよい香りで食欲をそそられます。

マッタケは国産のものだと1本数千円ほどします。

高くて、なかなか食べることが出来ません。

しかし、同じマッタケでも韓国産や中国産のものは千円程度と、比較的手頃な値段で売られて います。

これは、輸入物の場合は、運ばれてくる途中でマッタケの命ともいえる香りが落ちて しまうためです。

マッタケの価値はその香りにあります。

香りが弱ければ価格が下がっても仕方ありません。

しかし、外国産の農産物が安いのは、このマッタケの場合のように、味や香りなどの価値が 下がるから、という理由だけではありません。

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外国産はなぜ安いの?

最近は、シイタケやネギなど、安い外国産の農産物がスーパーにもたくさん出回っていますよね。

これは、国産の農産物が人件費等でどうしても高くついてしまうのに比べ、外国産は安く、大量に 生産することができるからなのです。

安全性を考えると心配にはなりますが、安い農産物が入ってくるのは消費者にとっては、すごくありがたいことです。

しかし、国内の農家にとってはたまりません。

それは、外国産と同じ値段にしないと売れないからです。

これでは国内の農業がどんどん衰退していってしまいます。

セーフガードを発動する

政府は2001年、とくに中国産のものがたくさん輸入されて国内の生産農家が窮地に陥っていると されるネギ・生シイタケ・イ草(畳になる草)の3品目につき、セーフガードを発動すことに決めました。

これは決まった量を超えて輸入されたものについては高い関税をかけ、国産のものと同じ値段にするというものです。

日本では、1960年には80%ほどだった食料自給率が、この40年間で40%まで下がってしまいました。

農業に従事している人の数も半分以上に減っています。

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輸入にたよりすぎるのは良くない

食料をあまりに輸入にたよりすぎると弊害(へいがい)も起きます。

例えば、外国の天候不順による不作で輸入ができなくなったり、外国との関係が悪くなったりしたときに 国民の生活に大きな影響を受けることになります。

ですから、そうした危機を避けるため、国内の農家を保護して農業を絶やさないようにする必要があります。

そのためには、ある程度は国内の農業を保護する必要もあります。

しかし、セーフガードを使うと国内の農産物の流通量が減って値上がりしたり、相手国の反発を招くという 問題も発生します。

まとめ

ほんと、マッタケは国産品だと高いですよね。

でも、国産だと安心して食べれます。

出来れば、外国産ではなくて国産の安心できる食材を味わいたいですね。

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