物知り博士になろう

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インターネットはどのような仕組みで世界中とつながっているの!

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もりもりでーす。

インターネットとは、コンピュータ同士をむすんでいる
世界中にはりめぐらされたネットワークのこと。

もともとは、軍隊や大学などをつなげる
ネットワークだったのです。

今では、いろんなグループがどんどん加わって、
世界中をつなぐネットワークになっています。

 

ホームページを開くと、たくさんの情報を知ることができるし、
電子メールを使えば、手紙のように切手を貼(は)ってポストに入れなくても、
すぐに世界中の送りたい相手へ届(とど)けることまでできます。

そんな便利なインターネットは、どんな仕組みになっているの調べてみました。

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インターネットを使えばいろんなことができる!

インターネットを使えば、
日本中はもちろん外国にいる友だちにもパソコンや
携帯電話からメールを送ることができます。

そして、
ホームページを開いて自分の日記や好きな音楽、
映画の感想などを自由に世界中の人に向けて
発信することもできます。

 

反対に「検索サイト」を使うと、
いろいろな情報を探し出せます。

 

例えば、
自分の好きな芸能人やスポーツ選手について
調べたいと思ったら、
パソコン画面に「検索サイト」を呼び出して、
画面に名前を打ち込みます。

 

すると、
その芸能人や選手の情報がのったページがいくつも出てきます。

 

文字だけでなく、映像や音声も加えてパソコンでテレビ会議などを
行うこともできます。

 

このように、
インターネットはすごく便利なものです。

なぜ、こんな便利なことができるのでしょうか!

インターネットとは

インターネットで、
いろんな情報のやりとりができるのは、
インターネットが世界中を結んだ
「ネットワーク」だからです。

 

いくつかのコンピューターを結んで、
お互いにやりとりできる集まりを
コンピューターネットワークと呼びますが、
このネットワークがお互いにどんどん結ばれて
出来上がったのがインターネットなのです。

インターは「間」とか「相互」を表す言葉。

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情報を小袋にして送る

インターネットが考え出されたのは1960年代

 

アメリカは、
大切な情報のつまったコンピューターのある施設が
攻撃された場合、
別の場所でやりとりができるようにするため、
全米各地のコンピューターをつなぐ実験をしていました。

 

そのときに考え出されたのが、
各地のコンピューターをネットワークでつなぎ
長い情報を細かく分け、
それにそれぞれの宛先(アドレス)をつけて
各地に送る「パケット通信」

 

パケットとは小包。

 

そのうち、
この方法で情報のやりとりができることに気づき
それが始まったのです。

 

小包を遠いところ、
例えば外国まで送るとすると、
いくつもネットワークをつくり、
それをつなげなければならない。

 

そこで、インターネットができたのです。

 

ネットワークとネットワークのつなぎ目では
「つぎはこちらのネットワークに小包を渡しなさい」と
指示をする機械「ルーター」を使って小包を送っていく
「パケット(小包)リレー」が行われています。

 

これはインターネットを支える重要な仕組みなのです。

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世界でひとつの「電子メールアドレス」

インターネットでもっともよく利用されているのが、
「電子メール(eメール)」です。


eメールをやりとりするには、
まず電子メールアドレスを持たなければなりません。

 

このアドレスは、ユーザー名、区切り記号(@)、ドメイン名で
構成されています。

(例)〇〇〇〇〇@△△△.▢▢▢.jp

 

ユーザー名は、利用する人自身を表し、ドメイン名は、学校や会社
また国や地域を表す役目がある。

 

このドメイン名は、
あなたのパソコンや携帯電話
どのネットワークの中に入っていて、
あなたがやりとりするメールが集められる郵便局にあたる
メールサーバはどこかということを示しているのです

まとめ 

インターネットのおかげでテレビや新聞などがなくても
いつでも最新情報を知ることができます。

欲しい物があればネットで購入もできるし、
eメイルを使えば、
瞬時に相手に手紙のように文字や画像を送ることもできます。

今ではなくてはならないものですね。

ありがとうございました。

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