ラグビーやアメリカンフットボールのボールはなぜ楕円形なの?

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ラグビーやアメリカンフットボールのボールってなんで、あんな形をしているのって 初めて試合を見た人は思ったと思います。

どこの転がるかわからないボールよりも丸いボールの方がどこに転ぶか分かりやすい のにって思いますね。

しかし、これが面白さなんですね。

どこに転ぶかわからないボールを追いかけるのが面白いですね。

では、なぜ楕円形のボールなの?由来などについて調べてみました。

なぜ楕円形の形のボールなの?

楕円形の形にはいくつか理由があります。

古代ローマ時代には頭蓋骨をボール代わりにしていた、持って走るとき丸いボールよりも楕円の形の方が持ちやすいから、 アフリカ原住民がダチョウの卵をボール代わりにしていた、ブタの膀胱に空気を入れてボール代わりにしていた、 ポリネシアの人たちが椰子の実をボール代わりにしていたからなどの理由があるそうです。

楕円形の形のボールでしたが、軽くてよく飛ぶため試合は盛り上がったようです。

そのうえボールが転がると、どっちに転がるかわからない面白さがうけて、かえっていびつな形のボールが受け入れ られたようです。

こうしてラグビーボールはわざわざ転がり方が予測しにくい形になっているのです。

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ラグビーの由来

ラグビーは1823年、イギリスのパブリック・スクールのひとつであるラグビー校でフットボールの試合中に 生まれました。

試合に出場していたウィリアム・ウェッブ・エリスという少年が興奮して、ボールを脇に抱えてゴールを目指して走りだしたのが、ラグビーの始まりと いわれています。

なぜ、エリス少年がボールを持って走ったのかまでは正式に記録されたものがありませんが、ラグビー校という 学校の名前がそのままラグビーというスポーツの名前になって定着しました。

1840年頃にはボールを持って走る「ランニングイン」が確立し普及しだしたのは確かのようですが、その第1号がエリス少年だったかどうかは、はっきりと わからないようです。

しかしエリス少年が最初にボールを持って走ったという証言が記してある文章がラグビー起源を調べるうえで最古の文献だということは間違いないし 起源たる発明者の対象として名前が分かっている人物はエリスただ一人であるそうです。

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元々のラグビーボールは重たい物だった

ラグビーは球技の中でも、独特の形のボールを使うことが特徴的です。

元々のラグビーボールは、非常に重い物だったそうです。

ボールをキャッチするのも大変だったため、靴職人に軽いボールを作るように頼みました。 当時の靴職人は革製品のプロです。

靴職人はボールを軽くするための素材としてブタの膀胱(ぼうこう)を選び、膀胱を膨らませたものに革をはりました。

まとめ

どんなスポーツにも歴史があります。

ラグビーもアメリカンフットボールも男のぶつかり合いのスポーツで見ていて力が入りますよね。

面白いスポーツだと思います。

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