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なぜ時計は右回りなの?時計の起源は?日時計の始まりは?

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 時計は右回りなのは誰でも知ってます。

普段、それほど気にはしないですよね。

時計の回り方など。

時計は右回りが、当たり前だという生活をしていると、左回りなんか考えられないですよね!

不自然すぎて、見ていると何となく気持ちが悪くなりますよね。

デジタルも時間が見やすくて良いかも知れませんが、針がついているアナログ時計の方が、私は落ち着いて好きですね。

昔は、中学校の入学祝いでもらう物は腕時計が多かったという記憶が あります。

すごく嬉しくて、学校に行くときは毎日、必ず手首にはめていましたね!

昔はメーカーもそんなに、多くはなくてセイコーが主流だったと思います。

今の子供なら時計よりも、アイパッドやスマホなどの方が、きっと喜ぶんでしょうね。

時計はいつ出来たのでしょうか?なぜ右回りなの?日時計の始まりは?

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時計の起源は?

太陽をもとにした日時計が一番最初だと言われていますね。

日時計は古代エジプトや古代バビロニアなどで使用されていたようです。

紀元前700年ごろのバビロニアで天文学者が日時計を作ったという記録や、日時計が使われていたという記録が残っているそうです。

なぜ、右回りなの?

北半球では、太陽が東から西へ動くと日時計の中心の軸の影は西から東へと動きます。

つまり右回りになります。

そして、右に回っている影の位置で一日の時刻を知ることが出来ます。

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日時計の始まり?

最初のころは、木や石で出来た棒を垂直に地面に立てて、その影を観測すると言う原始的なものでした。

そのうちに、日の出から日没までを等分にしたものなども現れ、少しずつ工夫されて、進歩していきました。

これが、日時計の始まりです。

機械時計はこの影を時計に置き換えて作られた物です。

だから針も右回りになっています。

そして、世界各地へと広がっていったようです。

ここで、疑問に思う人もいると思います。

北半球ならば、右回りですが、南半球だと北半球とは逆になるので、南半球では左回りになるんじゃないかと 思いますよね。

ただ、時計が発明された当時は地球上において、文明の多くが北半球に集中していたために右回りになったと考えられているそうです。

この当時に南半球に文明が集中していたならば、時計は左回りになっていたかも知れないと思いますね。

そして、現在使われている六十進法の時間単位は紀元前約2000年にシュメールで考えられたものだそうです。

また、時計を1日を24時間でなくて、12時間を2組に分けたのは古代エジプト人で巨大なオベリスクの影を日時計に見立てたことが起源です。

時の記念日は6月10日です。 

まとめ

いろんな偶然が重なり、右回りになったようですね。

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