宇宙の広さは本当はどれぐらいあるのだろうか?

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夜空を見上げて、
宇宙ってどれぐらの大きさなんだろうと
思ったことはありませんか?

私は良く思いましたね。

宇宙の果てはどうなっているんだろう?

もし宇宙に果てがあるなら、
その先には何があるのか!

宇宙の中に地球など多くの惑星ががあるように、
宇宙は一つの惑星のような物で、
宇宙の周りにも無限に広がる 空間があるのかなって!

考えると、宇宙ってすごく不思議ですよね。

宇宙の不思議については、
多くの学者が最新の機材や理論を駆使しても、
未だに解明できないことがたくさんあるそうです。

宇宙の広さも正確にはわかっていませんが、
どんな宇宙論があるのか調べてみました。

 

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宇宙は現在も広がっている

宇宙はどんどん広がっているといわれています。

アメリカの天文学者ハッブルは、
銀河系の外に散らばる20あまりの 銀河までの距離を測定し、
それらの銀河が私達の銀河から遠ざかりつつあり、
さらに遠くの銀河ほど速い速度で遠ざかっていることを発見し、
1929年に 発表しました。

 

このことから、
宇宙が現在もなお広がっていることがわかりました。

宇宙が広がっていく速度を「ハッブル定数」として決めましたが、
ハッキリした 数字や数式で表すことができず、
現在も宇宙望遠鏡などを使って「ハッブル定数」を
決めるために数億光年、数十億光年という遠い
「小宇宙」の観測が続けられています。

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「ビッグバン宇宙論」を発表

ハッブルの発見をもとに、
1948年アメリカの物理学者ガモフは、
宇宙は熱い火の玉から 生まれたとする
「ビッグバン宇宙論」を発表しました。

 

この宇宙は100数十億年前に巨大な爆発が生まれ、
その勢いで膨張し、次第に冷えて星や 銀河が
できたという考え方です。

宇宙の端になるほど速く膨張していること、
爆発のなごりとして宇宙空間が絶対3度で
あることがわかりました。

現在では、
ビッグバン宇宙論は宇宙の謎を解くための
基本の理論とされています。

研究が進み、今ではビッグバンが起こったのは
約150億年前だという説が有力です。

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宇宙有限論という学説

また宇宙の果て(宇宙の地平線と呼ばれています)は
あるという「宇宙有限論」という
学説も取り入れられています。

 

しかし、
宇宙の果ては今現在でもものすごいスピードで進んでいます。

宇宙については、
あまりにも遠すぎる距離を計測する科学技術がなく、
理論上の説である ことはいうまでもありません。

 

とにかく広いことだけはわかる宇宙空間の規模です。

 

宇宙の距離を測る単位「1光年」は、1秒間に地球7周半もするスピードで1年かけて進む距離の ことです。

私たちのいる銀河系の直径が10万光年、
すぐ隣のアンドロメダ銀河まで230万光年、
最先端の望遠鏡で観測できる天体が100億光年先のものですから、
それよりまだ遠くまで広がっている 宇宙空間をイメージしてください。

すごい巨大な空間としか言えないですね。

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まとめ

宇宙の大きさは解明できていませんが、
宇宙はどんどん大きくなったいるそうです。

大きくなっているということは、
例えるなら宇宙の外側にも宇宙のような空間が
あるということなんでしょうか。

すごく不思議ですよね。

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