物知り博士になろう

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人の血管をつなぎ合わせると長さはどれくらい!毛細血管は赤血球より細い!

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もりもりでーす。

血管は体のすみずみまで、
張り巡らされています。

 

血管がないと人間も
ほかの生物も生きていくことができないです。

 

すみずみまで張り巡らされている血管を
つなぎ合わせると、
どれぐらいの長さになるのでしょうか?

きっと、
すごい長さになるのでしょうね!

 

それと、
血管の働きについても調べてみました。

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血管をつなぎ合わせるとどれくらいあるのか!

人の体には、
足の先から頭のてっぺんまで全身に、
ほとんど隙間なく、
大動脈、大静脈、毛細血管が
網の目のように、びっしりと、
血管が張り巡らされています。

 

大動脈の長さが約50センチ、
毛細血管が0.5~1ミリ

これを全部つなぎ合わせるとしましょう。

 

すると、
なんと10万キロ近くもの長さになってしまうのです。

 

私たちの、
体の 中にそんなに長いものが入っているなんて
信じられないです。

 

地球を、2周半できる長さなんですよね!

 

想像してください。

 

すごくないですか!

 

毛細血管は赤血球よりも小さい!

赤血球よりも小さい血管。

 

それが毛細血管です。

 

私たちの体では、
もっとも細い血管なのです。

 

赤血球よりも小さいのに大丈夫なのって思ってしまいます。

 


どうやって毛細血管の中を赤血球は
通り抜けるのでしょうか?

赤血球は、コンニャクのように柔らかいので、
細長い形に変化して、
細い毛細血管を通り抜けることができるのです。

 

ちなみに、
血液が全身を一巡りする時間は、
およそ1分だそうです。

 

1分で、地球を2周半しているわけです。

 

血管の長さと同じように血液の速さもすごいですよね!

 

体の神秘ですね!

 

血液は心臓から送られ、
体全身を巡り、
酸素、栄養、水分などを細胞に運んでくれます。

 

そして、
細胞から出された二酸化炭素や老廃物などを取って、
尿などとして、体外に運び出します。

 

そのおかげで、手足が動き、脳が働くことで、
生命が維持できるのです。 

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それぞれの血管の太さは!

大動脈・・・

内側の直径が約2.5センチ。

心臓から送られる血液を流す血管のことです。

大動脈はその動脈の太い血管のことです。

大動脈は脇や脊髄など体の中心部分に多くあります。

 

大動脈・・・

内側の直径、約3センチ。

 

静脈は心臓に送られる血液を流す血管のこと。

大静脈も大動脈と同様、静脈の太い血管のことです。

 

動脈血が細胞に届き、動脈血は酸素を、
細胞は老廃物をお互いに交換します。

そしてその老廃物を乗せて心臓へ戻る血液が静脈血です。 

 

肺動脈・・・

心臓から肺に血液を送る血管。
 

毛細血管・・・

直径、約0.006ミリ、

身体全体に網の目のように無数に行きわたっている
細い血管。

 

血管全部の重さは、その人の体重の約3%、
そこを流れる血液の量は、
体重の約8%にも当たる。

 

 まとめ

血管をつなぎ合わせると、
地球を2周半できるほどの長さとは
すごいですよね。

しかし、
血管の働きもすごいです。

生命が維持できるのも血管の働きのおかげです。

ありがとうございました。

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