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月の形が変わるのはなぜ!月から地球を見たらどのように見えるのか!

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かいぶーです。

月の形は毎日少しずつ変わっています。

なぜ形が変わるのでしょうか?

反対に月から見た地球は

どのように見えるのでしょうか?

気になる情報を記事にしてみました。

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月の満ち欠けと暦

夜空を見上げるとわかるように
月は毎日形を変えています。

 

そして、
およそ30日後にはもとの形にもどります。

 

このことは、
昔の人は知っていたので,
30日ごとに区切りをつけ、
1月、2月、3月というように
暦を作ったのです。

 

ただ、
月がもとの形にもどるまでの
正確な日数は約29.5日。

 

このように端数(はすう)があるので、
1年を月の満ち欠けできちんと

割り切ることが、
できなかったのです。

 

そこで、
うるう月など複雑な処理をしているのです。

月の輝きは太陽の光を反射しているから!

月は地球にいちばん近い天体です。

 

地球から約38万キロメートルの

距離にあります。

 

距離が近いので、

ほかの天体よりも
大きく光って見えるのです。


そして、

光輝く月の光は、
太陽の光を反射なのです。 

 


太陽の光の当たらない影の部分は、
光を反射しないので
暗くて見ることができないのです。

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裏側を見せない月

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月の輝いている面を見ると、
白っぽく見えるところと
黒っぽく見えるところがありますよね。

 

黒っぽい部分は「兎の餅つき」の形に
なっています.。

地球には、
いつもこの面だけを向けていて
裏側は見せてくれません。

 

これは上の図にあるとおり、
月が地球を1回まわるとき、
その間に月はきちんと
1回転するからなのです。

月の満ち欠け

月の満ち欠けは、
新月➡半月(上弦の月)➡満月➡半月(下弦の月)
➡新月の繰り返しです。

 

これは太陽と地球に対する月の位置に
よって決まってきます。

 

新月というのは「兎の餅つき」の部分の
半分に太陽の光があたっており、
半分だけ光って見えます。

 

満月のときは「兎の餅つき」の部分全体に
太陽の光が当たっており、
その面を地球に向けているのです。

月から地球を見たらどのように見える!

月から地球を見たらどのように
見えるのでしょうか?

地球の直径は月の直径の約4倍だから、
月よりはるかに大きく見えるはずです。

 

そして月の新月のときは地球が円に見え、
半月のときには半地球が見えます。

 

そして満月のときには
全く見えないことになります。

 

また月はほぼ一色ですが、
地球は海の青、陸の茶、雲の白など
さまざまな色どりがあり、
非常に美しい。

宇宙から地球を見た飛行士は皆感動するようです。

まとめ

月が光って見えるのは
太陽の光を反射しているからだったのです。

三日月や半月に見えるのは光が当たっていなくて
ただ暗くて見えないだけだったんです。

ありがとうございました。

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